(1)麻酔とマーキング
点眼液で麻酔をし、両まぶたを開いて固定します。角膜の表面にマーキングし、切開したフラップ(蓋)の部分を正しい位置に戻せるようにしておきます。
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(2)フラップをつくる
マイクロケラトームという小さなカンナのような精密機器で、角膜の表面(上皮と実質の一部)に片側から切れ目を入れ、フラップ(蓋)をつくり、フラップを起こします。
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(3)レーザー照射
露出した角膜実質にエキシマレーザーを当てて組織を削り、屈折率を変えます。削るといっても、エキシマレーザーは組織を分子単位で蒸散させていくもので、痛みはほとんどありません。
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(4)フラップを戻す
マーキングした位置にフラップを正しく戻します。フラップは自然に接着します。以上、両目で30分前後の手術です。
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