5分ほどで、身体がジンワリ温まり、
合わせた手と手の指先に、「ドク、ドク・・・」と
血液が流れるのが良く分かる・・・。
最近、再開したマタニティーヨガ。
二人目を授かり、安定期に入った今、
痛いだけの出産ではなく、良いイメージをもって、
お腹の子供と一緒にその瞬間を味わいたい。
そんな気持ちから、ヨガをもっと学ぼうと思い始めた。
妊娠中、制限されがちな動きの幅を広げ、
普段、当たり前に行っている呼吸を、ゆったりした動きに合わせて
細く長く繰り返すことによって、身体の末端まで
酸素が行き届いているように感じる。
身体の可動域を広げ、血行を良くするだけでなく、
自分と、そして、お腹の赤ちゃん向き合う大切な時間となっている。
「同じ、陣痛でも、毎回、痛みが少しづつ違うのよ。」 |
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教室終了後は、助産婦さんの話を聞いて、お産へのイメージを膨らませる。
回転しながらゆっくりと生まれようとする赤ちゃんの力を
受け止めながら二度目の出産を迎えたい。
な・な・な
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