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健康クイズ当選者発表

●9月のクイズ 答えと当選者

長岡赤十字病院 耳鼻咽喉科 副部長 高橋 奈央 先生
リンクはこちらhttp://www.nagaoka.jrc.or.jp/contents/ からの出題でした。

問題
子どもの睡眠時無呼吸症候群は、治療せずに放置すると、脳機能や身体的発達にも影響を及ぼすため、早めの治療が大切です。さて、この「子どもの睡眠時無呼吸症候群」に関わる記述の中で間違っているものはどれでしょう?
  1. 10歳くらいから発症し、女児に多い。
  2. 放置すると、低身長、低体重、心血管機能障害を発症する危険性がある。
  3. いびき、苦しそうな呼吸、寝返りが多い、寝汗などの症状がみられる。
問題

答え 「A」

 

解 説

子どもの睡眠時無呼吸症候群は、1~4%が罹患すると言われてり、2~8歳で発症しやすく、女児よりも男児が多いといわれています。顔やあごの発達が悪くなったり、学業成績の低下や心血管機能障害も引き起こす危険があります。睡眠時無呼吸症候群の診断は、症状だけではなく検査が必要です。早期に診断し、治療を始めることが重要となりますので、気になる症状がある場合は、耳鼻咽喉科にご相談ください。

 

当選者

月潟産 梨『新高』(5kg)を以下5名様にお送りいたします。
・篠宮 弘様(上越市)
・大谷内 佳予子様(長岡市)
・丸山 恭子様(三条市)
・土田 暁子様(新潟市中央区)
・石塚 キヨ様(糸魚川市)


今月の「健康クイズ」も振るって応募ください!